助成について

赤い羽根共同募金 京都

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募金について

集められた寄付金は、「配分委員会」で慎重に審議の上、京都府内の社会福祉事業施設に配分したり、社会福祉協議会を通じて、いろいろな地域福祉活動に使われています。

ありがとうメッセージ

配分を受けられた方々から、ご寄付をいただいた皆さんにたくさんのお礼の言葉が寄せられています。一部をご紹介します。

NPO法人「乙訓やよい福祉会」

やよい工房久貝事業所
長岡京市
「調理器材購入」(平成27年度共同募金助成)

大きいミキサーでパンやクッキー生地を大量に練ることが出来るように、また、パニーニクッカーで食パンを美味しそうに焼けるようになりました。

ありがとうございました。

社会福祉法人慶照福祉会「光林保育園」
京都市下京区
 「スチームコンベクション調理器整備」 (平成25年度共同募金助成)

給食調理の時間が短縮され、また、一度に多くの量が調理できるので、日を分けて焼いていたメロンパンを一度に全園児分焼くことができるようになりました。

これからも有効に、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

災害時にも役立つ共同募金

平成26年8月「京都府豪雨災害」のボランティア活動にも
共同募金が活かされています。

平成26年8月豪雨災害 福知山災害ボランティアセンターの様子

平成26年8月京都府豪雨災害
福知山市災害ボランティアセンターの様子

【災害等準備金】
社会福祉法第118条の規定により、寄付金の一定割合を積み立て、災害が発生した場合には取崩し、被災地域における災害ボランティア活動等の支援を行う制度。京都府内では、これまで「平成16年台風23号災害」、「平成24年8月京都府南部豪雨災害」、昨年の「平成25年9月台風18号災害」において、即応的に災害時配分を実施し、被災地域の災害ボランティアセンターの活動に役立てられました。また、大規模災害が発生した場合には、都道府県域を越えて被災地に対する支援を行う機能があり、平成23年の東日本大震災では、被災県への拠出を実施、現地災害ボランティアセンタ-の活動を支えました。

 

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