みんなの声
こども食堂(大山崎町)からのメッセージです
こどもの居場所づくりを行っており、学習習慣や分かる学習は大事です。同様に食事もとても大事になってきています。食べることで喧嘩をしていても、見事に雰囲気が切り替わります。中でもお菓子の効果は抜群です。クッキーの詰め合わせなので、中身を見せ合っておしゃべりが弾みます。食事スタッフは、子どもが増えたため安い食材を探して苦労されていますが、オヤツまでは無理です。この取組で毎月お菓子をいただけるので、ありがたいです。
<こどもたちの様子>
1月:妹はもうすぐ一年生。張り切って平仮名や数字の勉強をしています。1年生の兄は、男子学生に甘えています。甘和えを受け止める雰囲気作りにクッキーは一役買っています。
4月:新しい関係に不安を言っていた子も学生とおしゃべりしてから新しい勉強を始めました。新6年生は張り切っています。いつものクッキーは、ほっこりする空間を作ってくれます。
10月:もも肉のご馳走です。宿題を終えると、運動会の民舞を皆で楽しく披露してくれました。「今日もクッキーがある。」ご褒美のようで、喜んでいました。
12月:新しいボランティアの方が学習支援に入られ、ちょっと人見知りしています。それでも宿題を済ませると絵しりとりをして、クッキーをいただきながらほっこりです。「教え方が分かりやすかったよ。」










