本文へ移動

災害に備えて

災害等に備えて~災害等準備金~

共同募金会では、被災地でのボランティア活動を支援するため、社会福祉法第118号規定により寄付金の一定割合を災害等準備金として積み立てています。大規模な災害が発生した場合には速やかに支援を行い、ボランティアセンターの運営に役立てます。平常時には、防災研修会開催や活動用資機材購入に助成を実施しています。

共同募金は都道府県の区域を単位に行われている運動ですが、大規模な災害が発生した場合には、都道府県域を超えて全国の共同募金会が災害等準備金を拠出しあい、被災地を支援します。

 
 

赤い羽根の災害・被災地支援

令和6年能登半島地震に対する災害等準備金拠出

石川県珠洲市
令和6年1月に発生した能登半島地震で、特に被害の大きかった石川県および富山県に対して、災害ボランティアセンターの運営経費として、全国の共同募金会で3億3千1,868万6,293円を、災害等準備金の拠出を行いました。
なお、令和7年度には、未だ復旧活動が続いている奥能登地域の災害ボランティアセンターに対して、全国の共同募金会で4千658万円の追加拠出を行いました。

令和5年台風7号に伴う大雨等に対する災害等準備金拠出

舞鶴市、綾部市 復旧活動の様子
令和5年台風7号に伴う大雨等による被害のあった市では災害ボランティアセンターを立ち上げ、災害ボランティアによる被災者(世帯)復旧活動の支援が行われました。
ボランティア活動の拠点となるボランティアセンターの円滑な運営のための活動資金として、本会では、災害支援制度に基づき、申請のあった災害救助法の適用をうけた舞鶴市と綾部市の災害ボランティアセンターに対して災害準備金を取崩し、配分を実施し、災害ボランティアセンター運営支援を行いました。
 

【被災地からのありがとうメッセージ】

平成30年7月豪雨災害 京丹波町泥かきの様子
「平成30年7月豪雨災害」で被災した地域の支援活動のために、災害ボランティアセンターを立ち上げました。共同募金からは、いち早く、ボランティアセンター活動支援のための助成金をいただき、土嚢やスコップなどの備品やボランティアセンターで使用する機器に役立てることができました。平常時も、毎年共同募金の助成金で、備品の購入や市民向け防災講座を開催していたおかげで、いざという時の備えができました。
募金してくださった皆様、ありがとうございました。
※「平成30年7月豪雨災害」では、ボランティアセンターを立ち上げた6市町村(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹波町、与謝野町)に災害等準備金を取り崩し、助成しました。
 
 
 
1
2
9
7
2
1
 
社会福祉法人京都府共同募金会
〒604-0874
京都府京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375番地 ハートピア京都7F
TEL.075-256-9500
FAX.075-256-9505
TOPへ戻る