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ありがとうメッセージ

集められた寄付金は、「配分委員会」で慎重に審議の上、京都府内の社会福祉事業施設に配分したり、社会福祉協議会を通じて、いろいろな地域福祉活動に使われています。

ありがとうメッセージ

配分を受けられた方々から、ご寄付をいただいた皆さんにたくさんのお礼の言葉が寄せられています。一部をご紹介します。
認定NPO法人セカンドハーベスト京都
京都府内広域で活動
「フードバンク事業」(令和7年度共同募金助成)

フードバンクの主な作業として食品の物流がありますが、これまで重量のある食品をのせたパレット移動は力のある者しか携われませんでしたが、共同募金助成金で購入した電動備品により、ボランティア含む全ての人が一様に作業できるようになり作業効率が上がりました。皆さまからのご支援のお陰で、多くの生活に困窮されている方々へ食料支援を実施することが出来ました。ありがとうございました。
 



社会福祉法人京都太陽の園
舞鶴市身体障害者福祉センター
舞鶴市
「福祉車両の購入」(令和6年度共同募金助成)
 
利用者の送迎、相談員の利用者訪問等に毎日のように車両を稼働していますが、所持していた車両が14年以上経過し、何とか走っている状況でした。共同募金助成をいただけたことで車両を更新することができ、安全に送迎できるようになりました。ありがとうございました。


NPO法人「乙訓やよい福祉会」
やよい工房久貝事業所
長岡京市
「調理器材購入」(平成27年度共同募金助成)
 
大きいミキサーでパンやクッキー生地を大量に練ることが出来るように、また、パニーニクッカーで食パンを美味しそうに焼けるようになりました。
ありがとうございました。
社会福祉法人慶照福祉会「光林保育園」
京都市下京区
「スチームコンベクション調理器整備」 (平成25年度共同募金助成)
 
給食調理の時間が短縮され、また、一度に多くの量が調理できるので、日を分けて焼いていたメロンパンを一度に全園児分焼くことができるようになりました。
これからも有効に、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

災害時にも役立つ共同募金

平成30年7月豪雨災害 京丹波町泥かきの様子
【災害等準備金による被災地支援として】
「平成30年7月豪雨災害」で被災した地域の支援活動のために、災害ボランティアセンターを立ち上げました。共同募金からは、いち早く、ボランティアセンター活動支援のための助成金をいただき、土嚢やスコップなどの備品やボランティアセンターで使用する機器に役立てることができました。平常時も、毎年共同募金の助成金で、備品の購入や市民向け防災講座を開催していたおかげで、いざという時の備えができました。
募金してくださった皆様、ありがとうございました。
 
※「平成30年7月豪雨災害」では、ボランティアセンターを立ち上げた6市町村(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹波町、与謝野町)に助成しました。
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